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日々是好日

好きなこと、好きなだけ

おわり、はじまる。

2016年9月24日(土)。

「劇団ビーチロック」の扉を叩いた日でした。

 

前日に行われた特別公演「夏の影」を観たあと。

 

私「一緒にやらせていただけませんか?」

劇「明日は予定ある?時間ある?」

私「明日は暇です。」

劇「じゃあ明日、稽古やるからおいで。」

私「よろしくお願いします。」

 

といった感じで。

 

その時の自分の行動力は過去最高やったな。

褒めたい。

(…あ、そういえば髪がブルーだった、懐かしい。)

 

 

 

それから。

右も左も分からない、というのを初めて体感。

…演劇ってなんだ?

…???

 

 

それから。

「あたしと6人のあたし」発表。

 

まさかの役を頂くことになりまして。

 

最初は裏方から、とかだと思ってたのに。

大阪公演もあるんだ、すごいなあ、って他人事だったのに。(ごめんなさい。)

 

 

 

それから。

 

 

正解も不正解も分からなくて。

何が分からないのか分からなくて。

なんて聞いたらいいか分からなくて。

 

 

公演を終えるたび振り返って。

 

何が反省点か分からなくて。

それもまたなかなか聞けなくて。

できたと思ったのに、ダメだと言われたり。

 

悔しかった。

できない自分が、分からない自分が。

 

元気いっぱいで稽古場に行ったのに、

泣きながら運転して帰った日もあった。

(行きと帰りで流す音楽が全然違う。)

 

お客さんには、役者歴とか関係ないんだ。

早くものにしないと、って焦って。

 

 

 

 

そして、大阪公演。

 

3ヶ月の集大成。

 

恥ずかしいけど親、友達を呼んで。

「これが今の私です。」って、伝えたくて。

 

今までで1番の緊張だった。

でも、緊張もエネルギーに変えて。

 

 がむしゃらに。

 

 

 

 

公演後。

 

友達の笑顔、親の笑顔。

 

「お疲れ様。」

「よく稽古したんやな、頑張ってた。」

 

 

涙が溢れた。

 

感動。感謝。

なんだろう、あったかい。

 

 

 

 

 

 

認めてもらおうなんて思ってない。

まだまだ未熟で、弱い。

 

でも、やっと。

演劇に対する自信がちょっとだけついた。

 

劇団メンバーにも褒めていただき。

(…また、泣きました。)

やってよかった、ってしっかり感じて。

 

 

 

でも、まだ、これから。

 

 

ゴールの先に新たなスタートライン。

 

前進あるのみ。

 

 

しまってこー。

 

 

 

P.S.

徒然なるままに書きつくったので

雑文をお許しください。

 

SNSで共有せんとこ。

なんか、恥ずかしくなってきた。

 

 

 

 

2017.1.9