日々是好日

好きなこと、好きなだけ

ジャニーズ大運動会。

人生初、東京ドームに行ってきました。

 

「ジャニーズ大運動会2017」

 

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(終演後、人に埋もれて撮った1枚。)

 

それほど深く語れる身ではないけれど、

感じたことを少し、書き留めてみようと思います。

 

 

 

今回の出演者は、

 

今井翼タッキー&翼

上田竜也KAT-TUN

中丸雄一(KAT-TUN

Hey!Say!JUMP

Kis-My-Ft2

Sexy Zone

A.B.C-Z

ジャニーズWEST

中山優馬

 

Mr.KING

Prince

HiHi Jet

東京B少年

SixTONES

Love-tune

Travis Japan

 

ジャニーズJr.

 

と、豪華なメンバー。

 

 

深夜テンションで申し込んでしまい。

さらに当たってしまい。

 

もうこんな機会、二度とないかも!

と、東京へひとっ飛び。

 

 

 

…と、なかなか上手くいかず。

 

朝から飛行機に乗り遅れ。

絶望の中で間に合いそうな便を探し。

どう頑張っても30分は遅刻すると分かり嘆き。

 

どうにかこうにか辿り着いたのは

やはり開演30分後。

 

オープニングのメンバーの登場に間に合わず。

(しかも、開演2時間前からメンバーがウォーミングアップをファンの目の前でやっているのを見れなかった。)

 

ちょっと落ち込みながら会場入り。

 

 

でも、やはり、すごいですね。

一瞬で笑顔にしてくれる、それがジャニーズ。

 

 

私が席に落ち着いたときは、

ちょうど第1種目が始まるところでした。

 

テレビで聞く声がするだけで。

ちょっとした笑い声がドームに響くだけで。

 

ふわっと笑顔になれました。

 

 

 

さて、本題に戻りましょう。

 

私は、こんなにも多くのグループが一堂に会するイベントに参加するのは初めてでした。

(Hey!Say!JUMPと嵐のワクワク学校には行きました。)

 

 

面白いですね。

 

右隣はジャニーズWEST小瀧望くんのファン。

左隣はKAT-TUN上田竜也くんのファン。

 

後ろはKis-My-Ft2玉森裕太くんのファン。

前はSexy Zoneの佐藤勝利くんのファン。

 

ちなみに私は、

ジャニーズWEST神山智洋くんのファン。

 

他にも周りにはいろいろなグループのファンが。

 

グループ毎にファンは変化するようで。

持ち物も、盛り上がり方も、声の出し方も。

 

きっと全然ジャニーズに興味のない人から見れば、みんな一緒なんだろうと思いますが。

 

私からすれば、文化の融合的な雰囲気を感じました。

ジャニーズサミットとでもいいましょうか。

 

面白いですね。

 

 

この大運動会を通して、

初めて生で見たジャニーズがたくさんいます。

 

私が今回の出演メンバーの中で、今までに生で見たことがあるのは、ジャニーズWESTとHey!Say!JUMPだけです。

 

その他のメンバーは、テレビやスマホの画面でしか見たことがありません。

そんなメンバーを一気に見ることができ、興奮の嵐でした。

 

 

特に、普段テレビの露出が少ないJr.の輝きには驚きました。

 

ああ、こんなにも素敵だったのか、と。

ああ、こんなにも愛おしかったのか、と。

 

生の迫力と輝きはすごい。

顔と名前が一致するくらいのレベルだったJr.に、一気に心を持っていかれました。

 

これだから、ジャニーズからは抜けられない。

また生で会いたくなる、またステージを見たくなる。

 

面白いですね。

 

 

 

ここからは、

私が好きな、ジャニーズWESTの7人について。

 

今回の7人の活躍は素晴らしかった。

長くなりますよ。

 

重岡大毅

 

なんといってもベースボール対決。

確実にヒットを打ち、確実に塁に出て、ここぞの場面で、期待通りのプレーを魅せる。

守備だって、ファインプレーを何度も。

野球最優秀賞はPrinceの岩橋くんだったけど、私は、しげが1番輝いていたと思う。

とびっきりの笑顔も、真剣な顔も、どちらも素敵で、目が離せなくなった。

さすが、WEST不動のセンター。

 

 

桐山照史

 

照史くんはやはり、進行の安定感がすごい。

河合くんと2人、当たり前のように進めていたけれど、誰しもが出来る技ではないと思う。

照史くん自身に、飛び抜けて目立ったプレーがあったわけではないけれど、他のメンバーの好プレー引き出したのは、間違いなく照史くんです。

進行しながら盛り上げて、自分も楽しんで。尊敬。憧れる。

 

 

中間淳太

 

すっかり運動音痴が定着している淳太くんですが、唯一出場した競技「障害物ダッシュバトル」で最優秀賞を受賞。本人が1番驚いていましたね。

でも、私は競技ではないところに注目。

応援。

J-Redの応援団として会場を盛り上げただけではなく、自分が出場しない競技でも、裏に戻ったりせず、精一杯応援していました。ベンチから声をかけたり、勝敗に一喜一憂している姿、素敵でした。

同じように競技に出場しないメンバーに声をかけて一緒に応援していたのも印象的でした。同じ関西出身のMr.KINGの永瀬くんと同じポーズで談笑していたのも、微笑ましかった。

淳太くんの優しさ、暖かさが滲み出ていました。

 

 

神山智洋

 

50m走で魅せた俊足で、見事に最終対決のリレーのメンバーに選ばれ、アンカーのポジションに。

バトンパスの練習、チームへの声かけ、真剣な眼差し。どこを切り取っても一生懸命が伝わってくる、そんな姿がかっこよくて。

負けず嫌いな神ちゃんだから、今回の結果はきっと悔しいと思うけど、少しも手を抜かない姿に心を打たれました。

さらに、野球の応援団では、チームに優しい言葉をかけていて。グイグイと引っ張るわけではなかったけれど、その優しさがチームのほんわかした雰囲気、そしてチームワークを生み出したんだと思います。

ジャニーズWESTのおかん、いや、ジャニーズのおかんです。

 

 

藤井流星

 

流星は、いい意味でいつも通りで。変に盛り上がるわけでもなく、普段テレビで見るままの、天然で、あまり喋らなくて。でも華があって。

そんな流星が、PK対決やフリースロー対決で、スッと得点を取ってしまう。

ありのままで、いつものままで、でも時折いつも以上にかっこいい。ファンの期待をいとも簡単に超えて、なぜだか分からないが、騙されたような感覚になる。

ただでさえ、ルックスが100%を超えているのに、求められたことも100%以上にこなす。完璧なアイドル、エンターテイナーだ。

 

 

濵田崇裕。

 

流星とは裏腹に、いつも以上にテンションあげて、いつも以上に空回る。でもそれが、実はファンが求めていたことで。濵ちゃんも、ファンの期待を超えていってくれる。

そして、ギャップがすごい。空回って、空回って、やっぱりね、となったところで、どんっ!とかっこいいところを魅せてくれる。パフォーマンスの振り幅の大きさには驚かされる。

このギャップこそが、濵ちゃんの魅力であり、このギャップがファンを掴んで離さない。

 

 

小瀧望

 

のんちゃんを見ていると、少し悔しくなるときがある。私と同い年だというのに、存在感が違いすぎる。ジャニーズだから、と言ってしまえばそれで終わりだが。

のんちゃんは自分がどういう立ち位置にいるのか、俯瞰で見ているのだと思う。この場面で自分がどう動くべきか。全体の流れを読み、自分がどこに立つべきかを見ている。誰と一緒にいるときに、どういう役割を担うかを判断している。

憶測だが、のんちゃんを見ていると感じる。これが、今、私が1番欲しい力だから、少し悔しくなるのだと思う。

 

 

 

長かったですね。

書いていて疲れました。

 

でも、短くまとめるのは難しくて。

これが、私が今回を含め日頃から感じている7人の姿です。

 

ジャニーズWESTを見ていると、ただアイドルとしてかっこいいだけじゃなくて、尊敬や憧れの気持ちを抱くことが多い。なぜだろうか。

 

きっとこれからも、追い続けるのだろう。

心を掴んで離さない7人の力に、少しばかり身を委ねてみるのもいいものだ。

 

 

 

すっかりジャニーズWESTの話になってしまった。

ジャニーズ大運動会の話だったはずなのに。

 

 

結果、ジャニーズはすごい。

すごいの一言で表してしまうのが申し訳ないくらいだ。

 

ジャニーズが人を惹きつける魅力は語っても語りきれない。

 

またこういう機会があったら、存分に語ろうと思う。

 

 

今日はここまで。

 

2017/4/16